チベット人の「民族蜂起記念日」 人権問題巡る姿勢、日本のためにも…ペマ・ギャルポ氏
2026/03/10 (火曜日)
国際ニュース
「1950年代にチベットに侵攻し、各都市を占領した中国人民解放軍が1959年3月、ラサでチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世を観劇に招待した。解放軍が『警護は自分たちがするから、護衛は連れてくる必要はない』との条件を付けたので、それを知り懸念を強めた民衆が10日、離宮を取り囲んで、ダライ・ラマ法王が連れ出されるのを阻止しようとした。同じように招待されたチベット仏教の高僧や地主らが、そのまま
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