LNG高騰で電気料金上昇も、イラン攻撃でカタール生産停止 事態の長期化懸念
2026/03/11 (水曜日)
国際ニュース
イラン情勢を受けて液化天然ガス(LNG)の調達環境が不透明となる中、経済産業省は10日、電気・ガス業界などとの官民連絡会議を開き、現状や対応策などを確認した。世界第2位の生産国であるカタールがイランの攻撃を受けて生産を停止するなど影響が拡大。LNG火力発電が電源構成全体の3割超を占める日本にとって、LNG価格の高騰は電気料金の上昇につながり、国民生活を直撃しかねない。
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