英アームがAI向け半導体発表 自社設計は初 関連事業を強化
2026/03/25 (水曜日)
国際ニュース
AIが自ら考えて動く「エージェント型」が広がる中、データセンターでは多くの処理能力が必要になると見込まれている。新製品は処理性能を高め、従来型のCPUと比べて2倍以上の性能を実現するとしている。
開発には米IT大手メタが参画し、今後はクラウドサービス企業などでの利用を見込む。アームは半導体の設計提供という既存事業に加え、自社製品も展開することで、AI需要の取り込みを狙う。(共同)
コメント:0 件
まだコメントはありません。