イスラエル、レバノン南部を占領の意向「自衛のための緩衝地帯」 レバノン政府は苦慮
2026/03/25 (水曜日)
国際ニュース
ロイター通信によると、カッツ氏はイスラエル軍幹部との会合で、北部国境に隣接するレバノン南部の防衛線をリタニ川流域まで北上させ、一帯を支配下に置くとの見通しを示した。リタニ川以南のレバノン領は全国土の10%近くに相当。イスラエルがこれほど広い地域の占領方針を示したのは初めてだという。
国連当局者は「きわめて憂慮すべき」発言だとし、カナダ外務省も「(レバノンの)主権と領土の一体性を侵してはならない」
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