米国とNATOにイラン情勢巡り決定的亀裂の恐れ ウクライナへの米製兵器の供与停止も
2026/03/27 (金曜日)
国際ニュース
【ロンドン=黒瀬悦成】米イスラエルによるイラン攻撃が続き、米軍のミサイルや弾薬の備蓄が圧迫される中、ロシアに侵略されたウクライナに対する米国製兵器の供与が滞ることへの懸念が広がっている。トランプ米大統領は、事実上の封鎖状態にあるホルムズ海峡の開放に北大西洋条約機構(NATO)が「貢献しようとしない」と不満を募らせており、イラン情勢が米国と他のNATO加盟国との間に決定的な亀裂を生む恐れが出てきた。
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