台湾に保管…110年以上前のペンギン剝製と対面 秋田の白瀬記念館、探検に思いはせ
2026/03/29 (日曜日)
国際ニュース
探検隊は秋田県出身の白瀬矗陸軍中尉が率いて1912年に南極に上陸した。剝製はペンギンなど鳥3羽のもので、日本統治時代の台湾の総督府博物館が買い取った。台湾博物館が引き継いで保管していることが、日台双方の調査で昨年明らかになっていた。
記念館の佐藤豊弘・元館長と、にかほ市教育委員会の柴田茂紀・記念館班長が訪台。台湾博物館の陳登欽館長らの案内で収蔵庫に入り、剝製を見ながら意見交換した。
佐藤さんは
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