酒気帯び自転車運転の外国語指導助手に懲戒 道交法改正後初、群馬県教委「重く受け止め」
2025/06/23 (月曜日)
地域ニュース
昨年11月の道路交通法改正で自転車の酒気帯び運転も罰則対象となり、違反者には3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられることになった。法改正に伴う自転車の酒気帯び運転に対し、県教委が処分を下すのは初めて。
県教委によると、男性は学校での勤務を終えた5月23日夜、友人と伊勢崎市内の飲食店でビール1杯、ハイボール2杯を飲み、カラオケ店で過ごした後の24日未明、自転車で同市内のコンビニ店に向かっ
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