主婦刺殺から20年後に逮捕の71歳被告、再び無罪主張 即日結審、7月に控訴審判決
2025/06/24 (火曜日)
地域ニュース
畑山靖裁判長は、弁護側が求めていた被告人質問について、必要がないとして却下した。
被告は事件発生から20年後、遺留物とDNA型が一致したとして逮捕、起訴された。1審では、弁護側がDNA型の一部が一致しないとして無罪を主張したが、判決は「被告のものと強く推認される」と退けた。
1審判決によると、13年2月6日午前11時半~午後1時ごろ、福山市の被害者宅に侵入し、果物ナイフで刺すなどして失血死させ
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