名張ぶどう酒事件、来年1月にも11次再審請求へ 元死刑囚死亡から10年
2025/11/29 (土曜日)
地域ニュース
弁護団の小林修弁護士によると、弁護団はぶどう酒の瓶とふたをつなぐ「封かん紙」から、製造段階のものと違う市販ののり成分が検出されたとする、第10次請求で提出した専門家の鑑定書を補強する実験を実施。この結果などを新証拠として提出する。昨年1月、第10次再審請求を認めない判断が確定していた。
事件は昭和36年3月に発生。名張市の公民館で、懇親会に参加した住民が毒入りのぶどう酒を飲み、亡くなった。元死刑
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