強制性交罪に問われた米国籍の被告の審理を差し戻し 東京高裁、DNA鑑定の評価争点
2025/12/11 (木曜日)
地域ニュース
弁護側は、鑑定に編集された跡があるなどとして無罪を主張していた。
2024年7月の一審判決は、鑑定に関し「手法の選択に不合理な点はなく、適切性に疑義はない」と判断。「被告が犯人と強く推認できる」としていた。
一審判決によると、被告は18年7月12日未明、千葉県市川市で歩いていた女性を駐車場に無理やり連れ込み、「刃物を持っている」と脅し性的暴行を加えるなどした。
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