20年前のJR福知山線脱線事故、車両の保存施設が完成 遺族ら案内、教訓をどう継承
2025/12/12 (金曜日)
地域ニュース
今年で事故から20年。JR西では今春、事故後に入社した社員が全社員の7割を超えた。事故原因の究明や再発防止を促してきた遺族らも高齢化が進み、後世への継承が課題となっている。
この日、2両目に乗っていた次男(38)が重傷を負った西尾裕美さん(67)=大阪府高槻市=が見学後に取材に応じ、「ぐちゃぐちゃになった車両を見て、(次男が)よく助かったという思いとともに、多くの人が亡くなったことに心が痛んだ」
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