検察求刑は死刑か無期か、カギとなるのは犯行の「目的」 安倍氏銃撃公判、18日に結審
2025/12/15 (月曜日)
地域ニュース
裁判員裁判の量刑は犯行態様や結果の重大性、動機といった「犯情」によって大枠が決められ、生い立ちなどの「一般情状」によって微調整されることで決まるのが一般的とされる。検察側が解剖医や警察官らへの証人尋問を通して強調したのが、犯行の悪質性だ。
一連の証人尋問によると、事件で使われた自作銃の発射実験では、殺傷能力の下限値と比べ、最大12倍超の威力が確認された。銃は直径9ミリほどの鉛玉6個を散弾銃のよう
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