検察「テロ」という言葉使わず無期求刑 「戦後初」強調も死刑の選択肢は排除
2025/12/19 (金曜日)
地域ニュース
「多くの生命に被害が出ていても全くおかしくない、ほぼ類例をみないほど危険」。検察側が論告でまず強調したのは、公衆の面前で散弾を放った犯行の危険性だ。
被告は手製銃を2度発砲し、計12個の散弾を発射。検察側は手製銃が工業生産された小型拳銃と同等の威力を有しているにもかかわらず、「どこに飛んでいくか把握・コントロールしきれない」もので、周囲の関係者や密集した約300人の聴衆をも無差別に殺傷しかねなか
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