首都直下被害、東京「最大の弱点」は木造密集地域 23区の解消進むも未だ残る1割が課題
2025/12/20 (土曜日)
地域ニュース
首都直下地震が発生した場合に最も大きな人的物的被害が想定されるのは東京だ。東京はJR山手線外周部を中心に木密地域が広く分布する。道幅が狭く、震災時、緊急車両の通行や避難が困難なケースも生じ「東京の最大の弱点」(都)となっている。
都の「防災都市づくり推進計画」は、市街地の「燃え広がりにくさ」を表す「不燃領域率」などを基準に、震災時に甚大な被害が想定される28地域を「整備地域」に指定している。
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