ヒグマ駆除時の発砲巡り猟銃許可取り消し、処分見直しへ 最高裁が弁論期日指定
2025/12/22 (月曜日)
地域ニュース
道猟友会砂川支部長の男性は平成30年8月、市職員や砂川署員らの立ち会いの下、ヒグマ1頭を猟銃で駆除した。道公安委は、この際の発砲が「弾丸が到達する恐れのある建物に向かって銃猟をしてはならない」とする鳥獣保護管理法の規定に反するとし、銃の所持許可を取り消した。
令和3年12月の1審札幌地裁判決は、警察官が発射を制止しておらず、建物に当たっていないなどとして「処分は裁量権の逸脱・乱用であり違法」とし
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