「2人のためにも」 能登のシンボル白米千枚田の復興に尽力、2年ぶりに道の駅で新米販売
2025/12/30 (火曜日)
地域ニュース
「思ったよりもいい出来栄え。30キロ袋で67個ぐらいできた」。白米千枚田愛耕会の副代表を務める出口彌祐(やすけ)さん(79)は「道の駅千枚田ポケットパーク」の店頭に並んだ新米を見て、感慨深げに語った。
日本海に面して棚田が連なる国名勝・白米千枚田。地震により、1千枚余りの棚田のあちこちに亀裂が入り、水路が壊れた。海岸近くの棚田は隆起で傾き、そのままではコメ作りが困難な状況となった。
小さな棚田
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