油入り鍋を加熱したまま放置 北九州・小倉の飲食店街火災、火元の元経営者に禁錮2年求刑
2026/01/15 (木曜日)
地域ニュース
検察側は論告で、基本的な注意義務を懈怠(けたい)した過失だと指摘。財産的損害は計6億7千万円に上り結果は甚大と述べた。弁護側は最終弁論で、被告は反省し、持病で身柄拘束にも耐えられないとして執行猶予を求めた。
起訴状によると、6年1月3日午後、使用済み油に凝固剤を入れた鍋を加熱していることを失念し、その場を離れた過失により発火させて約2730平方メートルを焼損させたとしている。
被告は「多大な被
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