能登半島の被災地に通う小6「笑顔見られるまで通いたい」訪問6回、泥かきボランティアも
2026/01/19 (月曜日)
地域ニュース
「空き地が増えて、これからどうなっていくんだろう」。昨年12月28日、津波などの被害を受けた石川県珠洲市宝立町の鵜飼地区に朔さんと看護師の父親、怜さん(45)らの姿があった。以前撮影した写真には倒壊した家屋が写っていたが、今は更地だ。
初めて能登半島の被災地を訪問したのは、一昨年の春休み。父親にどこに行きたいかを尋ねられ、「阪神大震災について学校で勉強したけれど、実際に被災地に行ったことがない」
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