富山の交番襲撃、元自衛官に射殺された男性の妻が初動の不備訴え賠償請求 二審始まる
2026/02/04 (水曜日)
地域ニュース
控訴審で原告側は、入手した捜査報告書によると、先着した警官らが、殺害された警部補の拳銃をつなぐひもが切れているのを目にしていたと主張。この情報は現場の警官で共有されていたはずなのに、近隣住民や通行人に警告を発しなかったと訴えている。
昨年9月の一審富山地裁判決は請求を棄却し、原告側が控訴。一審判決は、県警は通報があった当初、中村さんや住民への危険を認識できたとはいえないと指摘。対応に違法性は認め
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