アルミ製の窓枠化粧材が落下 JR西明石駅で 経年劣化や強風が影響か、けが人なし
2026/02/08 (日曜日)
地域ニュース
同社によると、同日午前6時40分ごろ、通りかかった社員が落ちている化粧材を発見した。現場は乗降客の往来がある歩道上で、約5・5メートルの高さから落下。化粧材は長さ約2・3メートル、重さは4・4キロだった。いつ落ちたかは不明だが、窓枠と化粧材を固定するビスが経年劣化で緩んでいたところに列車通過時の振動や強風などが加わり、落下したとみられる。
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