ロッテの重光昭夫会長に140億円の賠償求め提訴 創業者の長男「会社に損害与えた」
2025/07/04 (金曜日)
地域ニュース
宏之氏は2015年に副会長を解任されて以降、昭夫氏と経営権争いを続けてきた。訴状などによると、韓国ロッテは創業者の親族が経営する企業への利益誘導や、朴槿恵元大統領への贈賄事件などを起こし、昭夫氏は現地で19年に執行猶予付き有罪判決が確定した。親会社のロッテHDの取締役は法令違反を放置した上、高額な役員報酬を昭夫氏に支払ったとしている。
提訴後に記者会見した宏之氏は「おかしな経営が看過されることは
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