AIでもカバー不能な司法通訳、法的概念難しく 不透明な制度で「法の下の平等」守れるか
2026/02/14 (土曜日)
地域ニュース
犯罪白書によると、外国人の刑法犯摘発件数は平成17年の4万3622件をピークに減少傾向にあったが、新型コロナウイルス禍の収束以降は増加に転じ、令和6年は前年比21%増の1万8861件。同年には4649人(前年比20%増)が通訳をつけて裁判に臨んだ。通訳した言語はベトナム語、中国語、タイ語、タガログ語の順に多かった。
司法通訳は、警察や検察など捜査機関による取り調べや法廷でのやりとりなどを訳す通訳
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