「民事裁判IT化に貢献、国選弁護の制度維持を」奈良弁護士会の新会長に上羽徹氏内定
2026/02/18 (水曜日)
地域ニュース
父も弁護士という上羽氏は京都市出身で関西学院大法学部卒。平成13年の司法試験に合格し、15年に弁護士登録。令和5年度には同会の副会長を務めた。
会見では問題意識を持っているという刑事裁判での国選弁護人の担い手不足について「国選弁護の制度維持を何とかできる形にしたい」と語った。
同時に内定した次期副会長は前川典彦氏(53)=弁護士法人川﨑法律事務所(奈良市)▽永井宏明氏(53)=さざんか法律事務
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