香港火災、住宅買い上げへ 政府、燃えた7棟「最終的に解体が必要」
2026/02/21 (土曜日)
地域ニュース
昨年11月26日に発生した火災から間もなく3カ月を迎えるが、4千人以上の住民が政府手配の施設などに身を寄せている。香港政府の担当者は記者会見で住民に対し、売却金で新たな住まいを確保するよう促した。購入対象は住宅8棟のうち燃えた7棟の部屋だと説明。7棟は「最終的に解体が必要だ」とした。
対象となる部屋は1700室以上で、購入金額は最大約500万香港ドル。費用は被災者支援のために設立した基金と政府が
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