九州農政局セクハラ問題 自殺の女性職員遺族が提訴 鬱病と自殺を公務災害認定
2026/02/24 (火曜日)
地域ニュース
訴状によると、女性は平成30年4月に新卒で就職。上司の男性は翌月から食事に誘う私的なメールを送ったり「胸がでかいな」と言って胸を触ったりしたほか、女性が避けるようになると何度も怒鳴ったとしている。
女性は精神疾患となり休職を経て令和4年12月に退職。中年男性に会うと体調が悪化して再就職できず、5年8月に自殺した。
原告側によると、上司は4年9月、女性へのハラスメントを理由に停職9カ月の懲戒処分
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