志賀原発の差し止め認めず 富山地裁が請求棄却 注意義務「違反あるとは言えない」と判断
2026/03/04 (水曜日)
地域ニュース
株主側は、令和6年の能登半島地震で原発の危険性や避難計画の不備が露呈したと主張。今後事故が起きるリスクに関して経営陣が調査を尽くさず、会社法が規定し社会通念上求められる善管注意義務に違反していると訴えていた。
北陸電側は、能登地震の知見も踏まえて原子力規制委員会の審査に対応しており、安全面に問題はないと反論。再稼働は国の方針に沿った合理的な判断で、多くの株主に支持されていると指摘していた。
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