希望の鉄路3年で復旧、行く末見守る深いまなざし 望月正彦三陸鉄道社長
2026/03/05 (木曜日)
地域ニュース
かつて、がれきに埋もれていた岩手県宮古市の田老駅を訪れ、そうほほえんだ。
もともと過疎化で経営は苦しかった。絶望的な被災状況に本気で悩んだ。三鉄は必要か…。脳裏によぎったのは以前、訪れた北海道内陸部にある寂れた街。鉄道が廃線になった街は衰退する。
発生5日後には一部で運行を再開。本社のある宮古駅から田老駅までの一番列車に乗り、運転士に警笛を鳴らしながら進むように頼んだ。すると、がれきを片付けて
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