「死後も尊厳を害した」女児コンクリ詰めで検察が非難 叔父に懲役12年求刑
2026/03/06 (金曜日)
地域ニュース
被告側は起訴内容を認めており、争点は量刑。被告は父親(玲奈さんの祖父)から平成18年9月頃に玲奈さんを預けられ、3~4カ月後に死亡したとされる。
検察側は論告で、言うことを聞かない玲奈さんに対して怒りを制御できず、日常的に暴行を繰り返す中で死亡したと指摘。無防備な玲奈さんの脇腹を執拗(しつよう)に蹴るなどした犯行態様は悪質で、「厳しい非難が加えられるべき」と指弾した。さらに遺体をコンクリート詰め
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