津波避難訓練データを蓄積・分析 南海トラフ備え京大などシステム開発 計画づくり支援
2026/03/10 (火曜日)
地域ニュース
同研究所や九州大などでつくる開発チームはこれまでに、南海トラフ巨大地震を想定した津波の避難訓練用のスマートフォンアプリ「逃げトレ」を公開。リアルタイムでスマホの位置情報と津波の浸水想定を地図上に表すことで、参加者それぞれが避難の成否や危険度を確認することができる。宮崎県や高知県など津波被害が想定される地域を中心に防災学習などで活用が進んでいる。
今回開発したのは、このアプリから得られる情報を活用
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