伊方原発山口訴訟で控訴 原告側、差し止め棄却不服
2026/03/11 (水曜日)
地域ニュース
原発付近の断層が活断層かどうかなど地震や火山に対する安全性のリスクが争点だったが、2月26日の判決では「原発が安全性を欠き、原告らの生命、身体に具体的危険があるとは認められない」として原告側の請求が棄却されていた。
伊方3号機を巡っては、広島高裁が平成29年と令和2年に差し止めを命じる仮処分決定を出したが、いずれも異議審で覆った。差し止め訴訟も広島、松山、大分各地裁で請求が退けられた。
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