東日本大震災で多発の電気火災「感震ブレーカー」で防げ 大阪市が密集市街地での設置補助
2026/03/12 (木曜日)
地域ニュース
災害時の延焼防止は全国的な課題だ。耐震性・耐火性が低い古い建物や、消防車が入れない狭い道路が多いエリアは、延焼に至るリスクが高い「著しく危険な密集市街地」(重点対策地区)とされ、大阪市内には約90ヘクタールが残っている。
市は12年度末までの解消に向け、狭い道路に面した古い木造住宅の解体費に対する補助限度額などを拡充する。戸建ては100万円から170万円に引き上げ、集合住宅は従来の「1棟当たり2
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