盗撮写真をSNSで共有、教諭ら2人に執行猶予判決 グループに初の司法判断 名古屋地裁
2026/03/19 (木曜日)
地域ニュース
村瀬恵裁判官は2人の判決理由で、児童や生徒を保護すべき教諭の立場を悪用したと非難した。柘野被告は盗撮目的で購入したペン型カメラを使い一定の計画性があると指摘。沢田被告については、盗撮は常習的だったとした。
その上で、柘野被告は一部の被害生徒の保護者らに弁償金30万~75万円を支払い、更生に向けカウンセリングを受けていると言及。沢田被告も弁償金各50万円を供託し、性嗜好障害の治療のために通院してい
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