辺野古沖船転覆、遺族が現場海域に近い米軍基地内で献花 海保が仲介、被害者支援
2026/03/21 (土曜日)
地域ニュース
海保関係者によると、女子生徒の遺族から「できるだけ近いところで献花したい」との要望が寄せられ、在日米軍海兵隊の窓口を紹介したという。遺族は今月18日午後4時すぎ、転覆した現場海域を望む「キャンプシュワブ」の敷地内で海に向かって花を手向けた。
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