中国籍会社役員に猶予付き有罪判決 証券口座乗っ取り相場操縦事件 東京地裁
2026/03/23 (月曜日)
地域ニュース
島戸純裁判長は、犯罪組織の指示に従って犯行に関与し、1億円を不正取引に用いたことから果たした役割は大きいと非難。一方で、共犯者に利用された側面は否定できないとして、執行猶予付き判決が相当とした。
判決によると、何者かと共謀し令和7年3月17日、自社名義や不正アクセスした他人名義の証券口座の計11口座を使い、連続して買い注文を出すなどして1銘柄の株価をつり上げ、72万2900株を売り抜けた。
法
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