輪島港の係留施設、一部地区で本格復旧 能登地震の地盤隆起で被害 巻き網漁可能に
2026/03/25 (水曜日)
地域ニュース
県漁業協同組合輪島支所の上浜敏彦統括参事は「これまでは応急復旧した仮桟橋で時間を制限しながら水揚げしていたが、よりスムーズに作業できる」と期待を寄せた。
輪島港の海士地区では、約1メートル隆起した影響で船に必要な水深が不足し、係留場所も高くなって船を横付けして魚を降ろすことができなくなった。復旧工事で海底を浚渫(しゅんせつ)し、約150メートルにわたる係留施設を新たに設置した。
巻き網漁は他の
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