先の大戦での戦闘機不時着で起きた脱線事故、兵庫・加西で慰霊祭
2026/04/01 (水曜日)
地域ニュース
事故は昭和20年3月31日夕、網引駅の西側で発生。訓練飛行中の紫電改が燃料切れのため不時着する際、後輪を線路に引っ掛けて変形させ、機体は近くの畑に墜落した。その直後、現場付近に差しかかった列車が脱線し、乗客や戦闘機搭乗員の計12人が死亡。62人が負傷する大惨事となった。
慰霊祭には、事故に遭遇した生存者をはじめ、北条鉄道や加西市の関係者、碑の建立に携わった有志らが参列。朝野潤建・周遍寺住職による
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