児童が催涙スプレーを誤噴射、児童クラブで10人搬送も全員軽症 兵庫・加古川
2026/04/02 (木曜日)
地域ニュース
市教育委員会によると、学校は春休みで、クラブには当時、児童40人がいた。備え付けてあった護身用のスプレーを児童が手に取り、誤って噴射した。クラブの管理を市から委託されている業者が消防に通報した。
スプレーは普段、児童の手が届かないところに置くルールになっているが、当時はクラブ内の冷蔵庫側面に備え付けられ、児童が手にすることができる状態にあったという。
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