東京税理士会役員の敗訴確定 女性に性的暴行で400万円賠償、最高裁が上告退ける
2025/07/10 (木曜日)
地域ニュース
1審東京地裁判決は、女性の主張は「前後の客観的状況に照らしてやや違和感や不自然な部分が認められる」などとして請求を退けたが、2審判決は「同意のない性的行為だったとの評価を免れない」として女性側の逆転勝訴とした。
判決によると、2019年8月、男性は食事をした後に自身の事務所で性的行為に及んだ。女性はその後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症して休職した。
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