山上被告の母ら尋問、検察は「必要性ない」 10月初公判の安倍氏銃撃事件、弁護側と対立
2025/08/30 (土曜日)
地域ニュース
母親は教団に多額の献金をして破産し、被告は教団への恨みから安倍氏を狙ったと供述したとされる。10月28日に奈良地裁で初公判を前に、弁護側、検察側双方の対立が具体的に明らかになった。
関係者によると、弁護側は教団の教義や活動内容を審理することで「被告の成育環境や動機を理解できる」と主張。母親の数時間にわたる尋問や、被告と面会を重ねる宗教学者らの出廷などが必要と訴えた。
検察側は、成育歴を過度に考
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