中国とロシアがイラン擁護の国連決議案提出 英仏独に対抗、半年の猶予期間を要求
2025/08/29 (金曜日)
国際ニュース
英仏独によるイラン制裁復活までの安保理の審議期間は30日間。これに対し、イランを擁護する中露は、さらに長い半年の猶予期間を確保するのが狙いとみられる。
ポリャンスキー氏は英仏独の通知について「法的効力はない」と主張。中露両国による決議案こそが「外交面で一息つくための猶予を与えるもので、国際平和のために各国が進むべき道だ」と述べた。
一方、米国のルビオ国務長官は28日の声明で、英独仏を支持すると
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